看護・介護部門

中央棟3階病棟(一般病棟:44床)

病棟の特徴

当病棟は主に統合失調症・双極性感情障害・不安障害・認知症などに罹患された患者さんが入院される病棟です。病棟の構造は2F、4F階病棟と同様に4つのクラスターから構成されています。

病棟での取り組み

看護介護は精神的症状や社会環境要因などを配慮しながら個別的ニーズに合わせるように心がけています。増加の一途を辿る認知症疾患の場合、問題視すべきは家庭内生活に支障を来たす行動心理学的症状(BPSD)が多彩で約80%の患者さんに認められる点です。そのためBPSDにつきましては症状の性質に応じたケアが重要となります。また当病棟では各部署と連携しながら下記の活動を行っています。

外出・外泊訓練、作業療法 、生活技能訓練 、レクリエーションなど

病棟内の一部をご紹介

スタッフステーション
オープンカウンタ-を採用したことにより患者さんとスタッフが気軽に言葉を交わす雰囲気作りに寄与しています

デイルーム
デイルームは2種類あります。
①Aクラスターに続くデイルーム
デイルームの一角にある畳スペース。見られますように日当たりが良く冬季の「日向ぼっこ」には格好の空間です。

②Bクラスターに続くデイルーム
TVを観たり談笑しながら過ごされますし、ご家族との面会スペースでもあります

城山病院

ページTOPへ